Rin:伝統の技と日本デザインを発見する、ギャラリースタイルのセレクトショップ

Rinの想い 〜名称の由来〜

2008.4.25

地域から生まれる日本のプライドを発信していきたい
日本という国に生まれ、四季折々の風土や礼儀、時代に育てられてきた伝統の技と知恵。
歴史と伝統に裏付けされた技術によって得た高い信頼性と快適性。
海を超え、言葉を超え、国境を超え、逞しくそして洗練されたデザイン。

今、伝統に裏打ちされた職人の技とデザインが1つになり新たな次元へ。
その姿勢は”凛”。日本のプライド。勇姿凛たり。

Rinから発信される表現は、人々を幸福にし、生活に活力を与え、
今と未来に生きる私たちを楽しく力強い未来へと導きます。


Rinの精神の象徴を名称にしました
Rinとは
凛  態度、気持ちなどが引き締まってきちんとしているさま。勇姿凛たり。
輪  軸を中心にしてまわる円形のもの。そのようなかたちのもの。
隣  境界を接すること。となり。
臨  その時になること。その場にのぞむこと。
林  林泉 木立と池のある風景。
倫  人として守るべきみち。
Rinという言葉には日本の精神や隣接するものとの共存や調和の関係を
示す言葉が多く存在します。その精神の象徴を名称としました。


新しい日本の価値を生み出していきたい
風土+礼式+文化をシンボライズした日本の家紋。
そして日本を象徴する揺るぎないアイコンとなった丸という形。
伝統に裏打ちされた職人の技とデザイン、
地域独自の食材と料理人の腕やアイデア
が同じフィールドで一体となり
新たな”Rin”を生み出してゆく。その象徴をロゴとしました。


このような想い持ち続けながら、
Rinでは、
『地域に息づく豊かな素材』
『伝統の中に息づく革新的な技術』
『美しい自然や季節ごとに変化する気候』
『文化を育む歴史と生活の物語』
などの地域に根づいた息遣いを、
都会の暮らしの中に取り入れて、
四季折々の日本の美しさや生活の潤いを感じる
「新しい都会の暮らし」を提案してまいります。